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「赤毛のアン」
出版100周年の今年
どうしても読みたいと思っていたアン・ブックス。
先日、母がくるときに頼みました。
「妹の本棚から『赤毛のアン』を持ってきて」と。

一番?目についたらしいこのアン・ブックスを持ってきてくれました。

akagenoanne.jpg
モンゴメリ原作 村岡花子訳  ポプラ社版


届いた日から時間が許す限り夢中で読みました。
私が今までにもっていたイメージとはまるで違っていました。

ただ素晴らしい!のひとことにつきます。
アンとともに過ごしした一週間でした。
この一週間がどれほど充実していたことか・・・

お茶タイムにはいつものコーヒーではなく
紅茶を好んで飲みました。

ずいぶん長い間忘れていたお菓子作りもしてみたくなったり
(まだ作っていないのですが)

とにかく どっぶりと物語の中に入り込んでしまいました。


ふと思ったのです。
ここはたくさんの木や自然に囲まれています。
(いつかは街に戻りたい思っていたはずなのに)
すっかりなじんで居心地の良い場所になっています。

季節の移り変わりをはっきり知ることのできるここが好きです。
偶然出逢った土地なのに。。。

美しい花や木や川に囲まれた生活がどれほどすてきなことか
あらためて幸せなことだと感じました。



これから読んで下さる方もいらっしゃることを願って
この本のあらすじを書くのはやめておきます。

そして
「赤毛のアン」に関係する本たち
妹の本棚にはまだたくさん眠っていることを知っている私は
その本たちを読む日をわくわくしながら待ち望んでいます。
Secret
(非公開コメント受付中)

(*゜.゜)ホ・(*゜。゜)ホーーッ!!
そんなに素晴らしいお話なのかぁ。
子供の頃にTVアニメとして観た事はあるけど
お話の内容忘れちゃってるもんなぁ。
そして、自然が近くにあることのありがたさや
楽しみ方も忘れちゃってるなぁ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
たまに自然に触れえたくなることもあるけどねw
読んだ事ないけど
Shellyさん、こんにちは。

いつも楽しくHPとブログを見ています。
赤毛のアンですか・・・。
確か、テレビアニメになってましたよね?記憶にほとんど残っていませんが・・・(汗)

だけど、読んでみてみたいですね。
機会があれば、読んでみます。

これからも、更新、頑張ってね。ではでは
内容も、もちろんでしょうが、本の表紙が可愛いですv-238
アンには娘がいたのですね。知らなかったなぁ。
じっくり読んでみたら、奥が深そう。

アン誕生100年記念ですね。
としょだよりでも紹介しました。
『赤毛のアン』というタイトルは、翻訳者の村岡さんが、すごく悩みに悩んで、たくさんの候補を出した中で、自分の娘に聞いたところ
「ぜったい、赤毛のアンがいいよ!」
と娘さんが言ったので、この題に決まったそうです。直訳すると「グリーンゲイブルスのアン」。
このエピソードを聞いてから、私はタイトルも大好きになりました。
シェリーさんも『赤毛のアン』気に入ってくださったようで、すごく嬉しいです!
シェリーさん
やっぱり気に入ってくれたんですね。
シェリーさんならアンの魅力をわかってくれると信じていました。
私には、この年齢になっても大事な大事な本です。
村岡花子さんの訳がすばらしいと思うのです。様々な素敵な「言葉」で綴られていますものね。
村岡さん山梨の女子高校で先生をされていた事があるんです。
「ひらめき」のわかる一族にようこそ♪
e-102(^-^)ゞどーもです!りょうちゃ。
 私も子供の頃にテレビアニメを観たよ。
 でも本ではもっともっと先までストーリーが続くの。
 
 自然や人とのつながりがとってもすてきなストーリー。
 アンの感性や愛情の深さもすてき。
 すてき がいっぱいつまってた本。


e-102(^-^)ゞどーもです!からてっち。
 いつもありがとうです。
 私にはテレビアニメの印象が強すぎたのかも?
 そのせいか小学生のときに読んだ
 シリーズの第一作目だけで満足していました。
 今回初めて全部読んでみて
 本当の「赤毛のアン」に出逢った気がします。
 
 まったりですがこれからも更新していきます(*^^)v


e-102(^-^)ゞどーもです!azamiさん。
 イラストによっても印象はかわりますよね?
 アンはすてきなお母さんになるんですよ。
 これ以上は書かないでおきますね。
 azamiさんが本の中で確認なさることを願って。。。


e-102(^-^)ゞどーもです!野菜ママさまの娘さま。
 タイトルの由来にもすてきなエピソードがあったのですね。
 娘さんの発想もすてきだし
 娘さんの意見でタイトルをお決めになった
 村岡さんもすてき♪
 
 前に「ユーモアと感動とわくわくを全部兼ね備えた作品」
 と紹介して下さいましたが
 そのとおり!でした。
 そしてアンのロマンチックが私も大好きです。
 
 としょだよりでも紹介なさったのですね。
 みんなに読んでもらいたいです。

 100年記念に感謝しています。
 おかげですてきな本に出逢えました。


e-102(^-^)ゞどーもです!野菜ママさま。
 本当にすてきでした!
 村岡さんも先生・・・!
 私は妹の本棚にあった「赤毛のアン」を読んだわけですが
 妹は村岡花子さんにこだわって選んだに違いありません。
 こだわりを持っている人でしたから。
 
 少し遅くなりましたが
 一族のお仲間になれて光栄です。
 今回もまた不思議な縁に感謝しています。

 アンのような素敵な女性になりたいな。。。
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